周辺観光

五稜郭タワー

「五稜郭」築城100年を記念して1964年に初代タワーが建造され、2006年に高さ107mの新タワー(2代目)がオープン。展望台からは五稜郭の美しい星型はもちろん、函館市街や函館山、津軽海峡などの眺望を楽しむことができます。展望台も五稜郭と同じく五角形。歴史が学べる展示や、強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」などがあります。

函館山ロープウェイ

函館市の南西にあり、「世界三大夜景」のひとつとされている夜景で有名な「函館山」。左右に海が迫る、くびれのある函館を見下ろすことができ、昼の景色も夜景も美しいと評判です。この山頂に続くロープウェイは、125人乗りの大きなゴンドラ。支柱がない造りなので、ぐんぐん遠ざかる街並みをガラス越しにゆったり眺められます。

金森赤レンガ倉庫

明治時代に渡邉熊四郎が開業したのが倉庫の始まり。1988年に、現在のようなショッピングモールを兼ねた施設に生まれ変わりました。各倉庫には、函館ならではの品が揃う雑貨店や土産店がはいり、工場直送の生ビールが飲める店や新鮮な牛乳を使用したソフトクリームが味わえる飲食店が揃います。倉庫群がライトアップされた、夜のロマンチックな雰囲気もおすすめです。

函館市場

北海道随一の大市場と呼ばれる「函館朝市」。「駅二市場」はその中心部にある大きな室内型の市場で、新鮮な魚介類や塩干物、お土産品、衣料品やお菓子などが並び、食堂まであります。観光客に人気なのが「イカ釣り体験」のコーナー。水槽に泳ぐイカを釣って、職人さんにさばいてもらい、その場で食べることができます。刺身はこれ以上ない新鮮さです。

はこだて明治館

1911年に函館郵便局として建てられた、古い赤レンガの建物で、かわいらしいアーチ型の窓枠がシンボルです。戦火を耐え、函館の歴史を語る建物としてその形を今に残しています。現在はショッピングモールとなっており、オルゴールやガラス製品、土産物などのショッピングモールとして利用されています。ガラス工房やオルゴールの体験ゾーンもあります。

函館市熱帯植物園

温室の中には約300種3,000本の熱帯植物が生い茂る植物園。冬も暖かいため、観光に訪れてもゆっくりと過ごすことができます。タイミングが合えば収穫された果実などを振る舞うサービスもあり。屋外施設では湯の川温泉の源泉を引いており、冬には温泉に浸かるサルの姿も。入園者も足湯を自由に利用可能です。幼児向け遊具も充実。

秋の函館